2009年3月30日月曜日

本日のイケテルモノ

魔力である。

http://www.behance.net/Gallery/Editorial-Illustrations/42332


鈍感力、スルー力

要約するに、悪い情報には、向き合わないこと。
いい意味で、スルーして、次のアクションにつなげる。

そう、なんというか「変なプライドなんか捨てちまえ、」的なノリ。

情報に対する感度は、高い方がいいが、
それをどうアウトプットするのか、
というのが、人格とか、人間性とか。たぶん。

情報に対して、敢て感度を下げる力のこと。

なにはともあれ

資料は上がったという満足感。
つかの間の、安堵感。

寝る時間は少なくても、安心して寝れるだけマシ。

よかった。

来週くらいは、少し落ち着きたい。

2009年3月29日日曜日

みんなでやってる感じ

いま会社で5人の男たちが一緒に働いています。
助けてもらってる感が本当に嬉しいです。

この感じを、自分で、前もってつくれたらいいんだな。
最近の不安が、少し解消された感じ。

この感じを忘れないように。

きっつー

これまで24年間、人一倍苦労もあった気がしますが、
正直、今が一番つらい。

原因はいろいろありますが、
早めに人を巻き込んで動かなかった点を
もっとも反省。

ギリギリできる、という状態は続けてはいけないのでした。

人間らしく生活する時間は、きちんと、確保したい。
早くなんとかしよう。

2009年3月27日金曜日

アクセス解析と SWOT分析

SWOT 分析というのは「客観的」に分析する必要があります。
SWOT の順番でやるのではなく、SOTW の順番でやるべきという意見もあれば、OTSW の順番がいいという意見もあります。

□強み
強みというのは「どのような検索キーワードでの流入が多いのか」「どういう人に支持されているのか」などから判断することができます。(例:EC ショップでオリジナル商品名での流入と購入が共に多く、商品名の浸透が進んでいる)

□弱み
弱みというのは本来狙っているにも関わらず「来ない層」があったりと、離脱ページ(出口ページ)の分析からわかります。例えば「実績紹介のページ」で逃げている人が多ければ、そこが弱みになります。(例:EC ショップで配送料のページを見た人の離脱が多く、配送料の高さが弱みになっている)

□機会
思わぬ流入層(キーワードや閲覧が多いページ、アクセスされる時間などから判断)を見つかったり、トレンド(アクセスの多い時間帯やよく見られるページなど)から機会を発見することができます。(例:EC ショップで法人層と思われるアクセス数が多いので、法人への販売に機会がある)

□脅威
アクセス数は多いが、コンバージョンに繋がらない商品については、他社のページを見ることも交えて考えると脅威が見つかってきます。(例:EC ショップで A 商品のアクセス数が多いにも関わらず注文がない。調べてみると価格競争が激化していた)

http://japan.internet.com/column/wmnews/20090227/8.html

無理すれば。

夕食2,000円

外食をする場合の1回あたり平均予算(1人分)を聞くと、
朝食は654円(前年比103円増)、昼食は825円(前年比36円増)、
夕食は1947円(前年比250円増)。

つまりこの予算以内で収めればお金を貯められるのでは!

夕食2,000円か。

そんなことよりご飯食べたい。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/27/news077.html

朝食、昼食、夕食それぞれで外食する店を選ぶ時のポイント

2009年3月20日金曜日

W3C

W3Cの正式名称は「World Wide Web Consortium」で、インターネット上で用いられる技術の標準化を目的とする団体。

Webの標準化団体で、HTML, XML, XHTML, CSSなどの規格をとりまとめているところ。
WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。

「メンテナンス性の向上」
スタイルシート(CSS)が管制塔の役目をするため、
Webの集中制御がCSSで可能の為にメンテナンスがより楽になる。
検索エンジン対策(SEO対策)とはWEB標準化を行うことによって
ページが検索エンジンのクローラーが読み易くまた好まれるレイアウトを
作成可能で検索エンジンのクローラーの複雑化するサイトよりも読み取られ易い。

「アクセシビリティの向上」
スタイルシートやページ構造の最適化を行うことによって
より多くにブラウザに対応することが可能でアクセシビリティがUP。

「Webサイトの軽量化」
Javascriptやtableの多用は、各ページのソース量を増大させ、
またページ内にCSS記述するなどページ内を複雑化、
検索エンジンのクローラーへの悪影響を及ぼす。
W3C標準化はスタイルシート(CSS)とページを分離し、
divやliによるレイアウトでWebサイトやページのスリム化。

http://www.esitenet.com/modules/pukiwiki/38.html

適当に

適度に適当なことも
過度に適当なことも
どっちもおんなじじゃん、っていう。

最近一枚上手とか、二枚上手とか、
なんとなくわかるようになってきた(気がする)

よし、頑張ろう

決済者の気持ち

先輩のブログから。
(アメブロアクセスできるようになってる!)

http://ameblo.jp/yano0913/entry-10226827430.html


・「Haloさんの仰る通りです」
・「Haloさんにこんなことを言うのは、釈迦に説法ですが~」
・「いや~さすがHaloさんですね~」

課題が課題であることが分からなくなる。
又は、課題の本来の大きさを測定しかねる可能性が高い

・「Haloさんが言うことは概ね仰る通りですが、この視点が抜けてますね」
・「Haloさんはきっと、次のフェイズでこういう壁に阻まれるでしょう」
・「○○という指標においては、Haloさんは同じ業界内でランク外です。ご存知ですか?」

思っていることを本心から伝えること、事実を伝えることによって、
「何が間違っていて、何が正しいのか」早期に両者で認識を共有する

ダメな社内MTGも、「皆がうわべの発言を繰り返す」でMTGある。
ダメな家庭も、「親や子供の顔色を伺って、本心で会話できない」家庭である。
ダメな友人関係も、「本質を指摘しあわず、表面的な傷をなめあう」関係である。


そうだよなって、勉強になります。
要はもっと真剣に考えてこいって。

Creative Business Card Designs

いざ悩むと、まー悩みそうだから、
いまのうちからコツコツと。

http://logodesignerblog.com/creative-business-cards-design-inspiration/





武漢出張写真

男一人あほばっかり出張!
(だれがあほやねん)

こちらはあんまり行きたくないわな。











台湾アジアカップ写真

台湾にいったのはバスケをするためでした。
男9人、あほばっかり旅行!

またいきたいなー。



2009年3月19日木曜日

僕もです

台湾へ 03/12 (Thu)
行ってきます。

http://isseki.blog71.fc2.com/blog-entry-437.html

僕もいってたのですれ違いたかったです。

写真も、なにも、ないです。

本日のイケテルモノ















いっけねえ!会社クビになったんだった

http://bokete.jp/boke/ranking

自分にあったお金のため方を知る4ステップ

1.お金に対する自分の考え方を知る
誰でもある種の「お金にまつわるパーソナリティを備えている」。つまり、お金に対する決まり切った態度とか考え方というものがあって、そのことが、その人のお金の扱う上での障害になっている

2.自分の思い込みの弱点を知る
3.自分の考え方の長所を知る
タイプを分け、その弱点と長所を知り、弱点を克服し、長所を活かせば、どのタイプでもよりよい結果が得られる

4.自分にあったお金のため方を知る
自分にあった貯蓄術や、マネー術を知ること

http://cyblog.jp/modules/weblogs/1206

お金に関して、クセがかなりあると思うから、
本読んでみよう。

戦略の組み立て

この状況において何もせずにじっとしているのなら、
自分自身どころか、まわりをも窮地に追い込んでしまうはずです。
慌てる必要はすこしもないと思いますが、
ただ何もせずに悠長にかまえていられる余裕もないはずです。

自ら状況を把握し、これからどこへ向かえばよいかを見定め、
そのためにはどんな行動が必要かを考え、計画に落とし込んで実行する。
そういったプロセス全部を含めた意味での実行力がいまなにより必要とされるはずです。

http://gitanez.seesaa.net/article/115811295.html

なんかの役に立つかなと思いメモ。

2009年3月16日月曜日

IDC

顧客のサーバを預かり、インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを提供する施設。「インターネットデータセンター」(IDC)とも呼ばれる。

サーバを預かり回線や保守を提供するサービスを「コロケーションサービス」とか「ハウジングサービス」と呼ぶ。

データセンターは耐震性に優れたビルに高速な通信回線を引き込んだ施設で、自家発電設備や高度な空調設備を備え、IDカードによる入退室管理やカメラによる24時間監視などでセキュリティを確保している。

http://e-words.jp/w/E382A4E383B3E382BFE383BCE3838DE38383E38388E38387E383BCE382BFE382BBE383B3E382BFE383BC.html

WEBサイトの役割について

WebサイトはBtoB、BtoC、BtoBtoEなど、BとCとEを並び替えただけのスキームで分類されることが多かったが、インターネット回線速度の向上やモバイルの普及などによる、インフラ・プラットフォームが整備され、CGM:Consumer Generated Media(ブログやSNS、口コミサイトなど)などの新技術・新サービスが広まる現在、単純なスキームで整理することが困難になってきた。

また、お客様の購買行動、社員の営業活動などのプロセスも以前とは異なり、

①顧客の購買プロセス
②顧客セグメント毎のライフスタイル
③商品のライフサイクル
④社内のビジネスプロセス

などを考慮した上で、様々なファンクションを組み合わせ、Webの役割を見直す時期に来ていると考える。

それぞれのカテゴリによって、Webサイトの役割や戦略は異なる。
今まで、様々なサイトを見ている中で私が一番問題視しているのは、リアルの店舗や商業施設を持っている企業がWebサイトを立ち上げる際、ターゲットとするユーザの購買行動プロセスやライフスタイルを考慮せず、戦略も無くしてサイトを構築してしまうことである。

どのようにWebの役割を明確にすべきか、という点において、一つの整理方法を記載すると、

①顧客の購買プロセスを横軸、社内の業務を縦軸に並べる。

②どのようなプロセスで顧客が行動するか、その際の顧客とのコンタクトポイントはどこになるのかを整理する。

③煩雑になっている業務やプロセス・コンタクトポイントが途切れている箇所、問題箇所を洗い出す

④どのように改善していくべきか、そのようなファンクションを入れていくべきか検討する。

⑤最終的にWebやインターネットに持たせる役割を明確にする。

まさに、上記の内容はWeb戦略を考える際の基本ともなる、社内ビジネスプロセスの最適化(BPO:Business Process Optimization)に繋がっていく。


⇒社内BPOの整理
 ⇒Webの役割の明確化
  ⇒Webサイトの目的・目標の設定
   ⇒Webサイトの評価指標(サイトKPI)
という流れで、整理すると分かり易い。

Webに投資したわりには、収益が上がらない、という問題に陥り易いケースは、社内プロセスを無視しWebのデザインやユーザビリティから、いきなり再検討を始めることである。

Webは顧客とのコンタクトプラットフォームでもあり、コンタクトチャネルの1つでもあることを覚えておいて欲しい。

http://www.insightnow.jp/article/195/2

企業WEBサイトに求められる役割

企業サイトのあるべき姿をまとめると「普通の人の相談に乗るビジネスマン」といったところでしょうか。社外秘の内容もありますので詳しくは言えませんが、それぞれのキーワードを解説するとこんな感じです:

「普通の人の」・・・WEBサイトはもはや、老若男女が等しく参加する場になった。「バリアフリー」のように、誰でも安全・簡単に移動できるWEBサイトを作らなければならない。

「相談に乗る」・・・企業のプレスリリースを行ったり、物を売るだけがWEBサイトではない。消費者は商品を買う前も、また買った後でも、情報を求めてWEBサイトにやってくる。企業WEBサイトには様々な役割が期待されていることを理解し、それに幅広く対応する心構えが必要。

「ビジネスマン」・・・とりあえずWEBがあります、という時代はとっくに終わっている。効果測定を行い、 WEBのパフォーマンスを測ることは必要不可欠。またユーザーとのコミュニケーションをそのままで終わらせるのではなく、そこからビジネスにつなげるような仕組み(必ずしも、営業行為を行うとは限らない)を構築しておくことが必要。


http://akihitok.typepad.jp/blog/2005/11/web_cf87.html

2009年3月11日水曜日

書けぬ

バタバタが続いてまして、
そうなるとブログも書けないし、
ニュースにも全然ついていけない。

よくない。

今日頑張れば終わる、今日頑張れば終わる。

という感じ。

2009年3月8日日曜日

La Môme

2007年公開のフランス製作の伝記映画。
実在のシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描く。

彼女はフランスで最も偉大な歌手の一人として記憶され、尊敬されている。
彼女の生涯は悲劇的な私生活と一連の名声、そしてステージ上で
轟くような力を備えた声と華奢で小さな姿がコントラストとして現れたものであった。

久しぶりにずっしりと来る映画でした。
やっぱりフランス映画はおもしろいな。

http://www.movie-eye.com/piaf/

2009年3月7日土曜日

考えること

僕の高校のときの夢は哲学者になりたい、だった。

のわりに大学で哲学の勉強を一切しなかったけど
哲学者=考える人とすれば、もう夢(目的)は実現してる。
毎日考えているから。

シュウカツ生の話を聞くと、楽しい。
考えて悩んでるんだなって。いいじゃん。って。

ロダン:考える人
「うーん。」







一人で考えていてもしょうがないが、
二人で考えるとビジネスになる。
「これどうかな?」     「いいね?」







考える場を与えることもビジネスになる。
「さぁ、どうぞ考えてください。」








文化、が頭の中にある概念なら、
考える仕事をすることが、文化につながる仕事(のそもそものところ)か

なにかのヒントになるのか、ならないのか。
わからないので、とりあえずblogに残してみる。

猛烈に適当な気もするが、何かの核心にも触れている、ような。

2009年3月6日金曜日

「ユーモアは愛と思いやりの表れ」

アルフォンス・デーケン講演会

"death education"(死への準備教育)。

死の4つの側面として、
"psychological death"(心理的な死)→
"social death"(社会的な死)→
"cultural death"(文化的な死)→
"biological death"(肉体的な死)があると言う。

つまり、生きる意欲→家族・友人・周囲との関係→潤い→肉体の
4つのフェーズを通過して死がやって来る。

ドイツ語には「死ぬ」と言う動詞が二つあるという。
verenden(動物の死)、sterben(人間の死だけに使う)。

その違いは、人間は死ぬ間際まで「人のために生きる」「成長する」ことができる、
と言う意味だそうだ。なかなか奥の深い指摘である。

デーケンさんは何度も演台を超えて、ステージの前まで来て聴衆を笑わせる。
ユーモアたっぷりのお話なのだ。
ドイツ時代の戦争体験、海外の様々な国々で学んだ哲学、
その体験に裏打ちされているから、
その笑いのなかに暖かくて、深いものを感じる。

http://kindofhot.cocolog-nifty.com/koh/2009/03/post-89e0.html

2009年3月4日水曜日

本日のイケテルモノ

なんか、いろんな意味で。

http://www.ideaxidea.com/archives/2009/03/put_them_in_a_circle.html

不況が広告報酬制度をコミッションからフィーに移行させるのか

欧米では80-90年代に、大手広告主がグローバル化する過程で
コスト管理を厳しく行うために調達部門を通して交渉が
行われるようになり、総合エージェンシーが、
戦略・クリエイティブに特化したブランドエージェンシーと
メディアバイイングに特化したメディアエージェンシーに分かれ、
ブランドエージェンシーはほぼフィー制度に移行した。
メディアバイイングエージェンシーは、数%というコミッションを
取っているケースがほとんど(今ではフィーだけになっているところももある)。

フィー制度は広告会社にとって成長が新規クライアントの
獲得によってしかできないようになっている。また、
広告主側にとっても、フィーをレビューする人材が必要になったり、
フィーを抑えようと交渉を強く勧めた結果、気がつくと
自分のアカウントを担当している広告会社スタッフが経験の少ない人ばかりに
なったというような話もある。

http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2009/03/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%8C%E5%BA%83%E5%91%8A%E5%A0%B1%E9%85%AC%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%82%92%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AB%E7%A7%BB%E8%A1%8C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B.html

「自動入札管理ツール」の基礎知識

自動入札管理ツールとは、簡単にいうと入札管理、キーワード管理、効果測定などの作業を自動化し、きめ細かく効率的な入札を行うことを可能にすることで、リスティング広告にかかる運用コストを削減しつつ、広告の費用対効果をあげていくツールである。

この自動入札管理ツールのアルゴリズムは、大きく分けると以下2つになる。

1.ポートフォリオ型
2.ルールベース型

ポートフォリオ型は、独自の理論値をもとにポートフォリオを形成し、リスティング広告のキャンペーン全体で最適化していくアプローチとなる。ベンダーごとに金融工学をベースに独自のロジックを構築し、入札していくツールである。

たとえば、「全体の CPA を1,000円」とした場合、キーワードによって CPA が2,000円、500円、300円…とバラつくが、全体の平均 CPA は1,000円になるような動きを実行する。

ポートフォリオ型ツールのメリットとしては、個々のキーワードの実績をベースに、自動的に全体を目標に到達するように最適化されるため、作業量は後述するルールベース型と比較して少ない。

デメリットとしては、ポートフォリオを設計するためにアルゴリズムが勘案する情報は、あくまで広告キャンペーンで取得できる情報であり、世の中のトレンドや外部環境の変化は考慮しないため、最適化が対応できない場合もあることだ。

ルールベース型は、ポートフォリオに基づくアプローチとは異なり、個別で最適化をしていくアプローチとなる。実数値をもとに、細かく入札ルールを設定するタイプとなる。

メリットとしては、キーワードやグループ単位できめ細かな設定が可能であり、急激な市場の変化にも柔軟に対応することが可能だ。デメリットとしては、細かく設定が必要になるために作業量が多いことがあげられる。

この自動入札管理ツールはかなり多くの種類が存在するが、今回はその中でも日本で展開している代表的なツールはどういったものがあるのかを紹介する。

・KENSHOO SEARCH(Kenshoo 社)
・SearchCenter(オムニチュア株式会社)
・td Searchware(トレードダブラー株式会社 TD テクノロジー)
・SearchForce(SearchForce 社)
・SearchIgnite(SearchIgnite 社)
・Effient Frontier(Effient Frontier 社)

各ツールとも様々な特色はあるが、td Searchware、SearchForce、SearchIgnite、Effient Frontier などのポートフォリオ型のツールは、それぞれ独自の金融理論ではあるが、大きくまとめると過去の傾向から未来をシミュレーションし入札するタイプのツールである。

もちろん各社ともに独自の機能を追加している。たとえば KENSHOO SEARCH は Quality Management アプローチをベースに、広告キャンペーンの担当者の最適化作業を支援できるように、クリエイティブやキーワード作成・追加支援機能など各種機能が備わっている。

また、SearchCenter は Web 解析ツールの SiteCatalyst と連動し、解析データと併用することで、より多面的な分析も可能になるという強みがある。

http://japan.internet.com/busnews/20090217/8.html

2009年3月2日月曜日

ようやく

北京に来て5ヶ月。
やっと自分の手でリスティング広告を掲載できた。。

感動。



中国語、読めないけど。

こっからが仕事です。

インタラクティブ・アカウント・プランナー

変化に鈍い広告業界も、さすがにこの変化には反応せざるを得ないだろう。
ネット広告が新聞を抜き、大半の広告会社営業はデジタルに対応できる
スキルを持っていない。一方で、自ら実践している広告主側のWeb担当者は
知見を積み上げている。彼らには広告会社のアナログ営業はWeb言語で
会話できないので、敷居が高くてあまりコミュニケーションがとれないでいる。

そしておそらく今企業でWebマーケティングを実践している人たちは、
次世代の企業マーケティングの主役になっていく。

Webサイトの構築やネットモバイル広告は、今や重要な広告コミュニケーション
活動で、場合によってはこの領域がコアになるケースもある。
広告会社にはたいへん重要なビジネスであるはずが、営業のフロントラインには
こうした対応力がない。どこの世界に営業が自分の売っている商品について
「良く分かりません」と得意先にいうだろうか。しかし残念ながら
総合広告会社の営業の大半は平気で「俺、デジタル分かんないからさあ~。」
という。そんな台詞を吐くことをまだ会社が許しているからだ。
本当に真剣にデジタルに対応しろと指示していないからだ。

だからこそ今養成が急務なのは、インタラクティブ営業とでもいうべき存在だ。
インタラクティブ領域といっても、ネットモバイルメディア、Webサイト構築
(ネットマーケティング系、ブランドコミュニケーション系)、SEM領域、
解析ツール、広告効果トラッキング、モバイル関連・・・といくつかの
専門分野が成立している。

それらをプロデュースできる営業こそ、今必要である。
はっきり言って、マス領域もインタラクティブ領域も全部分かっている
スーパーマンの育成など、そう簡単ではない。ほとんどいない。

まずは「インタラクティブ・アカウント・プランナー」を育てることから
はじめないといけない。

http://g-yokai.com/2009/03/post-154.php

いつ読んでも勇気付けられます。

本日のイケテルモノ

説明不要ということで。

http://www.ideaxidea.com/archives/2009/03/pinokio_paradox.html

「オンライン広告費上位100社ランキング」と「業種別オンライン広告費全企業ランキング」

ネットレイティングス株式会社は、2009年3月2日、Nielsen Online が提供するオンライン広告統計データ「AdRelevance Expenditure」による2008年の年間バナー出稿ランキングデータをまとめた「インターネット広告2008」を公開した。

それによると、露出回数(アド・インプレッション)では化粧品通販のディーエイチシーがトップ、銀行・クレジットや通販企業が上位にあがっている。

一方、広告枠ごとに正規料金単価をかけて算出した推計広告費用ランキングではソフトバンクモバイルがトップで、以下、リクルート、富士通、マイクロソフトの順となった。

また単価の高い広告枠へ積極的に出稿したトヨタ自動車(5位)、日産自動車(6位)、本田技研工業(9位)がベスト10入りしたほか、サントリー、日本コカコーラなども上位に並び、ナショナルクライアントと呼ばれる大企業のバナー広告活用が定着していることがうかがえる。

http://japan.internet.com/wmnews/20090302/5.html?rss