2009年3月2日月曜日

「オンライン広告費上位100社ランキング」と「業種別オンライン広告費全企業ランキング」

ネットレイティングス株式会社は、2009年3月2日、Nielsen Online が提供するオンライン広告統計データ「AdRelevance Expenditure」による2008年の年間バナー出稿ランキングデータをまとめた「インターネット広告2008」を公開した。

それによると、露出回数(アド・インプレッション)では化粧品通販のディーエイチシーがトップ、銀行・クレジットや通販企業が上位にあがっている。

一方、広告枠ごとに正規料金単価をかけて算出した推計広告費用ランキングではソフトバンクモバイルがトップで、以下、リクルート、富士通、マイクロソフトの順となった。

また単価の高い広告枠へ積極的に出稿したトヨタ自動車(5位)、日産自動車(6位)、本田技研工業(9位)がベスト10入りしたほか、サントリー、日本コカコーラなども上位に並び、ナショナルクライアントと呼ばれる大企業のバナー広告活用が定着していることがうかがえる。

http://japan.internet.com/wmnews/20090302/5.html?rss

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