SWOT 分析というのは「客観的」に分析する必要があります。
SWOT の順番でやるのではなく、SOTW の順番でやるべきという意見もあれば、OTSW の順番がいいという意見もあります。
□強み
強みというのは「どのような検索キーワードでの流入が多いのか」「どういう人に支持されているのか」などから判断することができます。(例:EC ショップでオリジナル商品名での流入と購入が共に多く、商品名の浸透が進んでいる)
□弱み
弱みというのは本来狙っているにも関わらず「来ない層」があったりと、離脱ページ(出口ページ)の分析からわかります。例えば「実績紹介のページ」で逃げている人が多ければ、そこが弱みになります。(例:EC ショップで配送料のページを見た人の離脱が多く、配送料の高さが弱みになっている)
□機会
思わぬ流入層(キーワードや閲覧が多いページ、アクセスされる時間などから判断)を見つかったり、トレンド(アクセスの多い時間帯やよく見られるページなど)から機会を発見することができます。(例:EC ショップで法人層と思われるアクセス数が多いので、法人への販売に機会がある)
□脅威
アクセス数は多いが、コンバージョンに繋がらない商品については、他社のページを見ることも交えて考えると脅威が見つかってきます。(例:EC ショップで A 商品のアクセス数が多いにも関わらず注文がない。調べてみると価格競争が激化していた)
http://japan.internet.com/column/wmnews/20090227/8.html
無理すれば。

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