2009年1月5日月曜日

検索連動型広告のコピー術 おぼえておきたい7種の書き方

製品特性や顧客層に応じたアプローチのヒントになる7タイプ
顧客や製品にあわせた広告タイトル・説明文のタイプ

A.限定型 時間や対象、数量を限定している
B.希少型 なかなか手に入らない希少性をアピール
C.逃避型 苦痛から逃れたい顧客を救済
D.トレンド型 流行や「みんながしている」雰囲気でアピール
E.価格型 バリュー価格・割安感をアピールする
F.贅沢型 高品質・上位価格であることをアピール
G.威光型 ブランド、ネームバリューで訴求

Aの「限定型」は、スーパーマーケットのタイムセールなどを
イメージすればわかりやすいだろう。

Bの「希少型」についても同様で、数や時間が限られていたり、
入手困難なものは、思わず欲しくなってしまう人も多い。

Cの「逃避型」は、悩みを持っていたりや何かに困っていると
感じている顧客に、救いの手を差し伸べるアプローチ。
悩みが解消されるものなら、顧客は興味を持つだろう。

Dの「トレンド型」は、顧客が、周りの人たちと同じ話題で
盛り上がりたい。流行に乗りたいといった意識を刺激する方法だ。
うまくブームを仕掛けられれば、顧客の心をつかめるだろう。

Eの「価格型」は、割安感をアピールするもの。品質の良い製品や
サービスがイメージよりも安かったら利用したくなるものだ。

Fの「贅沢型」は、少し贅沢をして、普段は利用しない高級品を
使って満足したいといった欲求を満たすタイプ。
より上位で品質のよいものであることをうまく伝える必要がある。

G「威光型」は、広告主の会社や製品自体に権威付けをして、
その価値によってアピールする手法。必ずしも有名である必要はなく、
創業30年といった、実績や伝統があるものにも向いている。


【タイトル】 今こそ旬! 青森産リンゴ
【説明文】  500ケース限定で五所川原農園のリンゴを販売予定! 予約受付中

【タイトル】 ちょっと贅沢な青森リンゴ
【説明文】 特A級リンゴだけを栽培する五所川原農園の贅沢なリンゴを販売

http://markezine.jp/article/detail/6137

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

なかし

あけおめ
そして、ことよろ!

文中のTDが何で青森県のりんご
しかも、五所川原農園!?なのかよくわからないけど、、

なかしのブログちょこちょこチェックして、
楽しみにしてるから~

結構、勇気づけられたりもしてるし!

東京来るときは、
連絡してね★

uchiyama

nakashi さんのコメント...

おお、いま気付いた。
東京来月いくかも。
連絡します!