1人当たりのコストは福利厚生施策などによって異なりますが、
だいたい年収の1.5倍から2倍になります。
給料以外にも保険料や退職金がかかりますが、
他にも通勤定期代や事務所で仕事をしているスペース(地代家賃)、
電話代や電気代など、「あなた」にかかるコストは、
あなたがもらっている年収よりもはるかに多くなるのです。
人は会社の最も大切な経営資源です。優秀な社員の人がいて、
ノーベル賞を取ったりすると会社の株価は一挙に高くなります。
人はまぎれもなく会社のいちばん大事な資産ですが、
どれほど値打ちがあっても、人は決して貸借対照表に「資産」として
載ることはありません。では、
人の費用は決算書のどこに出てくるかと言えば、
損益計算書の「人件費」(給料や福利厚生費)として出てきます。
つまり、私たちの費用は会社の「コスト」です。
給料を払い続けられるように会社をかじ取りしていくのが経営者
(マネジメント)です。これを意識できると、
経営感覚がすごくついてきます。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/11/news070.html
給料よりもボーナスを増やすほうがコスト安
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/08/news009.html

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