2009年4月2日木曜日

勢いが続く中国のインターネット産業

中国のインターネット産業は、深刻な世界同時不況にもかかわらず、相変わらず活発だ。インターネット人口は急増しており、2008年末には前年比41.9%増の2億9800万に達している。

報告書で気になったことは次の通り。

・インターネット人口が年率41.9%の急成長を続けている。
・女性の比率が増えているのも特徴的。女性比率が2007年末に42.8%であったのが、2008年末に47.5%年へとアップした。都市部では女性比率が49.5%と、ほぼ半分に達した。
・インターネット利用時間は、1週間当たり平均16.6時間と長い。
・インターネットユーザーの89.4%がデスクトップPCから利用しているのに対し、ケータイから利用しているユーザーの割合は39.5%と比較的低い。
・それでも、ケータイからインターネットを利用している人口は2007年から133%も増え、2008年末に1億1760万人に達した。3Gケータイが本格離陸していけば、今後、ケータイからのネット利用者は爆発的に増えそうだ。
・ブロガー(ブログを持っている人)がネットユーザーの54.3%に当たる1億6200万人。そのうち実際にブログを更新している人は1億500万人。
・SNS(Friend-making websites)を利用している人は、ネットユーザーの19.3%に当たる5800万人。

http://zen.seesaa.net/article/116380123.html

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