2009年3月20日金曜日

W3C

W3Cの正式名称は「World Wide Web Consortium」で、インターネット上で用いられる技術の標準化を目的とする団体。

Webの標準化団体で、HTML, XML, XHTML, CSSなどの規格をとりまとめているところ。
WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。

「メンテナンス性の向上」
スタイルシート(CSS)が管制塔の役目をするため、
Webの集中制御がCSSで可能の為にメンテナンスがより楽になる。
検索エンジン対策(SEO対策)とはWEB標準化を行うことによって
ページが検索エンジンのクローラーが読み易くまた好まれるレイアウトを
作成可能で検索エンジンのクローラーの複雑化するサイトよりも読み取られ易い。

「アクセシビリティの向上」
スタイルシートやページ構造の最適化を行うことによって
より多くにブラウザに対応することが可能でアクセシビリティがUP。

「Webサイトの軽量化」
Javascriptやtableの多用は、各ページのソース量を増大させ、
またページ内にCSS記述するなどページ内を複雑化、
検索エンジンのクローラーへの悪影響を及ぼす。
W3C標準化はスタイルシート(CSS)とページを分離し、
divやliによるレイアウトでWebサイトやページのスリム化。

http://www.esitenet.com/modules/pukiwiki/38.html

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