本読んでて、久しぶりに残しておきたくなった言葉。
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祖母の手紙から私が学んだのは、
人を生かすのは健全な判断であり、
健全な判断はすべてに気を配ることの中に
あるということだった。
彼女の手紙はこう続けていた。
「お父さんの咳はまた悪化したの。私たちは
家をなくして、もうお金も仕事もありません。
けれども、オニユリが咲いているわ。
トカゲが日のあたる場所を見つけました。
バラがこの暑さに耐えています」
祖母は苦しい人生が自分に何を教えてくれたかを知っていた。
成功しても失敗しても、人生の真実は、
その質とほとんど関係ないということである。
人生の質はつねに喜ぶことのできる能力に比例している。
喜ぶことのできる能力は、日常の細部に目をやることによって
もたらされる贈り物なのだ。
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ずっとやりたかったことを、やりなさい。より
散歩もこれと似たようなものです。

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