2009年2月1日日曜日

-人間の下地-春節明けに思うこと

特にまとめる気もなくダラダラ書きます。

今日は9連休最終日。

この休み中、仕事をした時間たぶん2時間くらい。
(PCもほとんど開かなかった)

社会人になって2年間、こんなに休んだのは初めて。
毎週土日も会社に行ってた自分としては、
けっこうアリエナイです。

雪山で一人でリフトに乗りながら
このまま雪山こもりてー、とかも正直思った。
大学生に戻ったように過ごした。

この休み中に起業してる方と食事をしたが、
彼には勿論、こういう休みはない。

サラリーマンの特権だ。

で、そんな休みの最終日に思うのは、
逃げてても始まんないな、です。

すでに出来上がってる流れの中で覚えればOKということはない、
自分で考えて、働きかけて、仕組みをつくることが必要。
自分はそういう人をビジネスマンだと思うし、そうなりたい。
ぶら下がりーマンになんかなりたくない。

まずは自分がこれがやりたいと思うこと、
そして、それが世の中にとってプラスになること、
だから仕事に熱がこもる。

世の中にとってプラスになることを
自分がやりたいと思ってる人が起業家なんだと思う。

日本はこれから"心の時代"に入る。
他の方のブログにもよく出てくるキーワードだし、
自分自身もそうだと感じてる。

なにができるだろう?カフェ、アート、イベント、コンテンツ?
あるいは精神科医とかスローライフとか?自己啓発セミナー?宗教?
そしてこれから変わっていく広告?

まだよくわからない。

でも、尊敬と信頼と愛情をもっている人のまわりに
人もお金も夢も希望も集まってくるんじゃないかと思う。

そしてそういう人や組織がふえれば、
日本はもっと豊かで、もっと美しい国になる。

陳腐な表現だけど。

そんなことを考えながら、
今の自分は人間としての下地をつくっている段階。

仕事うんぬんを語れるレベルではなく、
一緒に働いている人や、クライアントや、関係者全員を、
家族や友達、恋人、人生の先輩や後輩を、
尊敬して、信頼して、愛情をもって接したいと思う。

仕事が始まるとこんな単純なことばかりも
言ってられないだろうから、しっかり休んでよかったのかな。

とはいえもうすぐ3年目、仕事もきっちり仕上げたいと思います。

以上、まとまりなし。

ご飯食べたら仕事しよ。。

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