「ホリスティック・コミュニケーション」とか
「統合マーケティング」といった言葉を、
広告会社はここ数年、さまざまな場所で話してきました。
生活者を中心に据えて、彼らが接触するあらゆる情報、
タッチポイントを統合的に考慮して、商品や企業の
ブランド価値の最大化のための施策を立案し実行する。
それこそが、これからの広告会社の役目である、と。
では、今日の経済状況下で、広告主に向かって
「テレビCMよりも従業員の方々の雇用を守ることのほうが、
御社のブランド価値向上のためには得策です」
という提案を広告マンはできるのか。
この問いかけを、広告という産業が今、
突きつけられているように思います。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20081205/179363/?P=2
そんな問いかけを広告会社が立証できるか全く不明です。
ただし、こういうことを考える仕事の領域が出てきた
ということはあると思っています。
知らないことがあまりに多いのですが、
30代、40代で取り組みたい分野です。

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