帝国データバンクは、2008年広告関連企業の倒産についての調査を発表した。
世界的な金融危機により日本経済が急速に悪化し、企業の広告費削減が騒がれている。
広告代理店最大手の電通が発表した2008年日本の広告費によれば、2008年の総広告費は前年比4.7%減と現象している。
調査によると、2008年の倒産件数は206件と、2001年以降で最多となった。
但し、これは単に昨年のリーマンショック以降の不況による倒産増とは言い切れない。
広告関連企業の倒産件数は、2001年以降、ほぼ一貫して増加傾向を示しており、2001年からの7年間で178.4%も倒産が増加したことになる。
こわいこわい。
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?utm_source=news&utm_medium=rss&s=001426

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