2009年2月28日土曜日

名刺交換に思う

集中力が切れたついでにもう一個。

先日北京で行われた早慶合同会なるものに参加して来ました。
市内のホテルにて立食パーティ。

うん、意味ないね。
大した話できないですからね。立ち話もなんですから、ってね。

名刺交換だけしたって、それが何の役に立つのか、ね。

ということで名刺交換だけで役に立たせるには、どうするか、です。

某大手企業さんの名刺、例えば車界のTさんとか、カメラ界のCさんとか、
広告界のDさんとか、であれば相手にもすぐ何やってるか
伝わるから、名刺交換だけでもある程度、意味があるわけです。
じゃあ今度よろしくって。

さらには名刺に色をつけたり、NBAのスポンサーやってますなんて
ロゴいれられたらね、とりあえず会話もはずむわけですよ。

じゃあ中堅さん、小規模さんはどうすんの、ってことですが、
ウダウダ会社の説明したって、あーそうですか、ってなるでしょ。たぶん。
そもそも興味ないし。

だから、会社の名前の由来とか、を業務と結びつけて
笑いをとりながら紹介するくらいでないと、だめですよね。

とりあえずつくった名刺もどうかと思うけど、とりあえずつけた
会社の名前は、nakashi事務所でもない限り、まぁないでしょうから、
【OPT】楽天的な人間ばっかり集まったどうしようもないアホな会社です、とか
【&c】クライアントとコンシューマーをつなぐ、知名度もCランクの広告会社です、とか、まぁ適当にいってるわけです。

それで二次会に誘ってもらって、なんだこいつアホじゃないな、とか
なんだCランクじゃないじゃん、ってなって、はじめて
名刺交換パーティの意味がでると思うんですよね。
じゃあ今度よろしくって。

要するに長い時間かけてつくられた会社のブランドを
短い時間で個人のブランドで攻略するのが、
中堅、小会社の社員の戦略なわけです。
名刺出しても。っていう前に考えとけと。
むしろ会社もそのくらい考えてつくれと。

逆に大手だと相手のイメージもあるだろうから、
これはなかなかやりづらい。

あと久しぶりに校歌を聞いて感動しました。
なんだかんだいって、想い出たくさんあるので、
この前結婚式出れなかったし、みんなで飲みたいなぁ。


集中力がさらに切れたのでお風呂にはいってきます。
偉そうに書いてすみません。

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