2008年12月5日金曜日

I am three thousand

I am three thousand.
My house is near here.

昨晩は某社社長(J氏としておく)と飲みに出かけました。
平日からすみません。

最初は日本風の居酒屋で食事、
お酒を飲みながらいろいろと話をしました。

そして、飲んでいい気持ちになった彼に連れられ
ロシアンバーにいきました。平日からすみません。

金髪のお姉さんと飲めるのが個人的に楽しみだったのですが、
いってビックリ、店内真っ暗。女の子がズラーっ。
通る度にカモーンって視線を送ってきます。

あんまりアピールして来るので恥ずかしくて、
適当に目にとまった黒髪と話をして席へ。

とりあえず自分の名前を教えて、出身どこ?って聞きました。
彼女はノースコリア出身でした。

ん??
北朝鮮!?

どうして中国来たのと聞くと、
Because I am poor とのこと。

そして冒頭の台詞。

目とか完全に死んでました。
ホントに壮絶な人生ですよね。
ダッポクしてカラダ売りながら生きてるんです。

丁重にお断りをして、お店を出ました。

カラダに興味はないですが、彼女をなんとかして
あげられないかなと、申し訳なく感じました。

そうして、お店を出たら今度は片足がないホームレスに
物乞いをされました。

買ったばかりの赤マルを一箱あげたら、
すごい笑顔で喜んでくれました。

僕はこういう人たちに会ったら、今度から絶対に
お金をあげるようにします。
それこそ収入の10%でも構わない。

寝る前も、今朝起きてからも、ずっと考えていたので
ブログにあげておきました。

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