2008年12月16日火曜日

殉職

今日予定のプレゼンがまた日程調整に入ったため、(もう3度目)
今日はとことん棚卸しします。(仕事も個人の目標も)

中学のときだったか、高校のときだったか、
理想的な死に方を考えたときに上げたのが、
「流れ星に当たって死ぬ」でした。

ちょうどアルマゲドンとか、ディープインパクト(だっけ?)
そんなのが話題になってるときで、普通に死ぬよりいいじゃん、
と思っていました。

ビール以外を飲まないと決めて以降は、
自宅のベッドで、家族(特に孫たち)に囲まれながら、
ゴッドファーザーをグラスで飲み干して
「あぁ…。。大してうまくないな。」と言いながら死ぬ
というのを考えたりもしています。

でも、本当に自分にとって、"ベストな死"というのは
"殉職すること"じゃないかと、思うようになりました。

"志""信念"をもって、前進し続ける道程半ばで死ぬ。


つまり、こういうことです。

"仕事"とは、会社にいって夜まで働いて、
その見返りとしてお金をもらうことではなく、
"志""信念"をもって"生きていることそのもの"である、と。

"志""信念"あるいは"夢"かも知れない、(夢だとちょっと軽い)
それが、他人に影響を与え、社会をよりよくしていくこと
それが"仕事"じゃないか、と。

(この"仕事"を"吾人の任務"という言い方をしているのが堀義人さん
だと思います。非常に腑に落ちる表現です)

"殉職"した後、誰かがその"志""信念""夢"を引継ぎ、そうして
また"仕事"が動いていく、そんなのが理想の最期ではないか、と。


で、その最期のためにどうしていこうかな、
というのを今から考えたいと思います。


そういえば"夢"ついでに、今日の夢のことも書いておこう。
-担当してるクライアントに偉そうに口応えする自分

「で、結局どういうことですか?
御社の商品で誰をどんな風に幸せにしたいんですか?
"熱"が伝わって来ないんでまるで仕事にならないっすよ」

いやぁ…、絶対に言えない。笑

でも自分の今の仕事を見つめなおすいい夢でした。
では皆さん、午後からまた頑張りましょう!

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