今日予定のプレゼンがまた日程調整に入ったため、(もう3度目)
今日はとことん棚卸しします。(仕事も個人の目標も)
中学のときだったか、高校のときだったか、
理想的な死に方を考えたときに上げたのが、
「流れ星に当たって死ぬ」でした。
ちょうどアルマゲドンとか、ディープインパクト(だっけ?)
そんなのが話題になってるときで、普通に死ぬよりいいじゃん、
と思っていました。
ビール以外を飲まないと決めて以降は、
自宅のベッドで、家族(特に孫たち)に囲まれながら、
ゴッドファーザーをグラスで飲み干して
「あぁ…。。大してうまくないな。」と言いながら死ぬ
というのを考えたりもしています。
でも、本当に自分にとって、"ベストな死"というのは
"殉職すること"じゃないかと、思うようになりました。
"志""信念"をもって、前進し続ける道程半ばで死ぬ。
つまり、こういうことです。
"仕事"とは、会社にいって夜まで働いて、
その見返りとしてお金をもらうことではなく、
"志""信念"をもって"生きていることそのもの"である、と。
"志""信念"あるいは"夢"かも知れない、(夢だとちょっと軽い)
それが、他人に影響を与え、社会をよりよくしていくこと
それが"仕事"じゃないか、と。
(この"仕事"を"吾人の任務"という言い方をしているのが堀義人さん
だと思います。非常に腑に落ちる表現です)
"殉職"した後、誰かがその"志""信念""夢"を引継ぎ、そうして
また"仕事"が動いていく、そんなのが理想の最期ではないか、と。
で、その最期のためにどうしていこうかな、
というのを今から考えたいと思います。
そういえば"夢"ついでに、今日の夢のことも書いておこう。
-担当してるクライアントに偉そうに口応えする自分
「で、結局どういうことですか?
御社の商品で誰をどんな風に幸せにしたいんですか?
"熱"が伝わって来ないんでまるで仕事にならないっすよ」
いやぁ…、絶対に言えない。笑
でも自分の今の仕事を見つめなおすいい夢でした。
では皆さん、午後からまた頑張りましょう!

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