アルゼンチンのミシオネス州で
1歳の幼児が数日前から行方不明になっており、
ホームレスである父親もずっと探していたそうです。
ある日、警官のLorean Lindgvist氏が街を巡回していると、
溝の中にいる幼児を発見。そこは猫たちのねぐらになっており、
たくさんの猫たちも一緒にいたとのこと。
Lorean Lindgvist氏が幼児を保護しようとすると、
猫たちは幼児を自分たちの子どものように思っており、
幼児を守ろうとして威嚇してきたそうです。
猫たちは幼児が凍死しないよう寒い夜でも幼児を暖め続け、
飢え死にしないよう餌も与えていたとのこと。
また、猫たちが幼児に付いていた汚れをなめて
キレイにしていたそうです。医者は
「寒い夜も猫たちが体温で幼児を暖め続けていたことが良かった」
とコメントしています。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081222_cats_protect_lost_boy/
不思議なこともあるものですね。
追記:
マイナス20℃をはじめて体験しました。
一瞬で風邪をひきました。無理です。
寒いの、無理です。

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