「成果報酬という料金体系で費用対効果に非常に優れる」
という特徴を持つアフィリエイト。
「IMP×CTR×CVR×承認率=成果件数」
という公式が成り立つ。
IMP、CTR、CVR、承認率の4項目に焦点を当てて、
しかるべき対策をとることで、
おのずと費用対効果は最大化されることになる。
【IMP】
IMPは、広告(画像バナー・テキスト)の表示回数であり、
広告のスタート地点だ。まずこの数値を伸長させることが
何よりも重要となる。
そのためには、掲載媒体(アフィリエイター)数の増加、
媒体力のある媒体への出稿が必要だ。
【CTR】
CTRは、広告が表示された後、クリックされて
ランディングページへ到達する割合であり、
ユーザーの目をひく、興味をひく等、クリックへのモチベーションが
あがる広告素材(画像バナー、テキストバナー、メルマガ)を
用意する必要がある。
【CVR】
CVRは、ユーザーがランディングページへ到達した後、
アクションが発生する割合である。CVRの向上のためには、
ランディングページの最適化が必要となる。注意すべきは、
広告の手法によりランディングページの作り方を調整する必要がある、
ということだ。なぜなら、リスティングから流入するユーザーと
純広から流入するユーザー、アフィリエイトから流入するユーザーの
モチベーションは違うからだ。
【承認率】「承認」するか「非承認」するかを広告主が判断
承認率は、発生したアクション(「会員登録」や「商品購入」)が
承認される割合である。聞きなれない言葉かも知れないが、
アフィリエイト広告特有のキーワードであり、
「どのサイトへ出稿するか」によって、大きく変化する。
純広告専門の媒体や、いわゆる有力といわれるサイトへ出稿する場合、
承認率が高い数値で推移する反面、ポイントサイトへの出稿では
承認率は低下してしまう傾向にある。一般的なサイト(日記サイト等)は
その中間といったところだ。また、プロモーションの露出方法によっても
大きく変化するので、適切な展開を仕掛ける必要がある。
http://markezine.jp/article/detail/6116
そういえば、承認作業したことないです。
ショウニンといえば、ヴェニスにいきたいです。

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