2008年11月14日金曜日

アクセス数の変化から消費者の心を読み解く

ホンダは1996年にWebサイトを開設した。
サイトの運営を統括する、日本営業本部宣伝販促部
ホームページ企画ブロックのブロックリーダー営業主幹である
渡辺春樹氏は、当時から企業サイトを宣伝活動の効果測定に活用する
というアイデアに注目していたという。

テレビ、雑誌、新聞などあらゆる媒体上の宣伝活動と
自社サイトへのアクセス数の相関関係を探るために、
独自調査を開始。

月単位、日単位、さらに秒単位にま で踏み込んで、
広告の掲載時期とアクセス数の変化をひも付けた。

すると、ある車種(A)で、広告掲載に合わせて
サイト上のAのコンテンツにアクセスが集中 する
という現象を多数確認できた。

こうして、「Webサイトのアクセスログを継続的に取得すれば、
宣伝活動の影響力を定量的に測定することが可能」
と確信するに至った。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/17/news009.html

こういう考え方もあれば。

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