2008年11月14日金曜日

クライアントが誰で、ニーズが何なのかを考える

ルーカスはこの問題を整理するために、
彼がやり取りしている人びとをすべてリストアップし、
そのあともこのリストを定期的に更新していった。

さらに、「それぞれの相手はルーカスに、
どんなときに何を望んでいるのか」
「それぞれの相手が職務を果たすのに、
ルーカスは具体的にどの程度貢献できるのか」
もリスト化していった。

仕上げに彼は、リストに上げた人びと全員に、
その個性を表現する形容詞を2つ付け加えた。

ルーカスは幸先のよいスタートを切り、
革新的な解決策によって社内での評判を高めている。

彼がこうした成功を収めたのは、
「自分のクライアントが誰で、彼らのニーズは何なのか」
ということを慎重に考えたからだ。

マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニックより要約

これ、週末にします。

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