何に喜びを見出すか、例をすべて挙げたら
それは世界中の人びとの名前を読み上げるに等しい
作業になるだろう。
人間は一人ひとり独自の個性を持っていて、
何から満足を得るかは、たとえそれがどんなに
わずかな差であれ、人によって異なるものだ。
ただ、ここで念を押して言っておきたいのは、
自分はどのような状況で満足を覚えるか、
それを仔細に観察して欲しいということだ。
それがわかれば、才能の在り処は必ず突き止められる。
では、どうやって満足の源泉を見つければいいか。
それは、そう確かに極めて微妙な問題だ。
が、とりすまして言えば、
「感じているか、感じていないか」ということだろうか。
また、将来を見据え「いつまたこれができるか」と
考えているようなら、あなたはそれを愉しみ
なんらかの才能を活かしていると考えて、
ほぼ間違いないはずだ。
-さぁ、才能に目覚めよう より要約抜粋
なんとなくこれがやりたいなと思ってるなら、
まずそこから徹底的に企業分析して、
どこに魅力を感じてるのかを見つけよう。
外と内の両面で考えて、妥協できる点と妥協できない点、
各項目の優先順位をつけていこう。
※僕は就活アドバイザーではなく、広告マンです。

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