白蛇の化身である女性(白素貞)が、
人間の男性(許仙)と恋に落ち夫婦となるが、
やっかいなお坊さん(法海)のせいで
正体が知られゴタゴタするという話。
天上界の兵隊たちなんかも登場して
バッタバッタするのに、最終的には身内で揉めて、
なんだ、結局そういう風に仲直りすんのね、みたいな。
続きがあるとか、他のストーリーがあるらしいですが、
主人公の男が全然かっこよくないお話でした。
日本の文学作品では、
上田秋成『雨月物語』中の『蛇性の淫(じゃせいのいん)』で取上げられ、
そもそもは、古代ギリシアのラミアと関係があるとかどうとか。
あぁシルクロード。
感想としては、歌と音楽にのせたストーリー展開と
派手なアクションがおもしろい! けど長い!!
次回は三国志や西遊記あたりを見てみたいな、と思います。

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