2008年11月26日水曜日

1秒間で8160万円

中国国営テレビ局の中国中央電視台(CCTV)は18日、
2009年に放送されるゴールデンタイムコマーシャル(CM)枠の
入札会を北京で行った。

落札総額が92億5627万元(約1388億円)と、
前年同期の80億2861万元を15.3%上回った。

毎年恒例の旧正月年越し番組2009年「春節聯歓晩会」で、
20時の時報の際のCM枠の獲得に注目が集まっており、
家電メーカー「美的集団」が4701万元(約6億6400万円)と、
史上最高価格で落札した。

CCTVのニュース番組後にすぐ流れる7.5秒のCM枠を、
高齢者向けドリンク剤「脳白金」の製造販売を専門に行う
上海健特生物科技(巨人集団)が前年同期比2割高の
4330万元(約6億1200万円)で獲得した。

このCM年間契約料金は1秒間で約8160万円と、
日本通常相場の数百倍近い高値。

CCTV広告部主任の夏洪波氏は、
「CCTVは2009年の同社の広告価格を調整し、
最大上げ幅は30%程度となる。
そのうち、CCTI―1チャンネルの広告価格を前年より6~10%値上げする。
新価格は2009年1月1日より適用される」と明らかにした。

http://www.newschina.jp/news/%E7%B7%8F%E5%90%88/%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%BB%E5%95%86%E5%93%81/46878


絶句。。1秒間で約8160万円。。
当事者が裏で利益分け合ってるとしか考えられないんですが。

あほくさ。

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